大典保育園の三大栄養素

異年齢保育

当園では、3才以上の子ども達を対象に異年齢混合の
保育を行っています。家庭では大抵異年齢の兄弟で
大人に見守られながら生活を送ります。
園でも大家族の兄弟のように遊びも生活も一緒に過ごします。

5才児は伝え手となり、4才児は5才児の技を掴みながら
力を貯め込み、3才児は新しい体験を積み重ねていきます。
人間として必要な力のほとんどが模倣することによって
身につきます。遊びの能力も人間関係も異年齢では
大きく育ちます。

また、兄弟姉妹による人間関係の葛藤を持つ経験の
子ども達にとって、年齢が上の立場も下の立場も
経験できることも人間形成の上で役に立ちます。
コミュニケーション力の低下が問いただされている昨今、
子どもの頃のこの経験は将来の為になると考えております。


和食保育

当園の給食は完全手作りで和食中心の献立です!
お米は毎朝園で精米したての三分づき米を食べています。
日本には四季の移り変わりで自然が生み出す最高の山の幸・
海の幸・旬のものがあります。旬のものは、エネルギーが
ぎっしりつまっているので、とてもおいしいです。
そこで、旬を感じる食材選びで献立をたてています。

お魚料理は必ず週2回あり、骨ごと食べれる調理をしたり、
骨つきの魚も自分で骨をとって食べれるようになっています。

野菜は煮物、和え物、お浸し、酢の物にして出しています。
味噌汁は、昆布と煮干でしっかりだしをとった具だくさんなものを毎日出しています。
冷凍食品・加工品は一切使っていません。米粉・米油を使った調理をしています。

おやつもお菓子ではなく第4の食事と考え、腹もちのよいおにぎりにいり大豆、食べるにぼし、他にいもや
米粉を使った団子やおやきなどにしています。
子ども達は給食が大好きで、残すことなくしっかり食べています。

薄着にぞうり

当園は小さい時から薄着の習慣を身につけているので、
4、5才になると自ら冬でも半ソデでがんばり、
風邪をあまりひくことなく過ごしています。
そしてみんな素足にぞうりを履いています。
ぞうりを履くことで足の裏(土ふまずや丸天井)が
きっちり形成されます。

すると、判断力や集中力、持続力、意欲が高まり、
情緒も安定するといわれています。
ぞうりを履くようになってから

など、保護者の方や子ども達から喜びや変化の感想を多くいただいております。
今では保護者の方や地域の方もぞうりを履きだしました。

園での一日の様子や給食の献立など随時更新中

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